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HOME>簡単ツボ講座>足の少陽胆経足の少陽胆経(左右各々43穴) ※カタカナで表記しているものは漢字がブラウザに対応しておりません。 ※穴名をクリックすると画像で表記しております。 ※WHOでは、胆経の経穴43穴に、風市(大腿骨外側上顆の上方7寸)を加えて、44穴としています。 足の少陽胆経は、手の少陽三焦経の脈を受けて外眼角から始まり、耳前を通って耳上部、耳後部に行く。再び耳後部から耳上部を上り、 前髪際を経て内眼角に行き、ここから頭部膀胱経の外側に沿って進み、側頚部、肩上部、鎖骨上窩を経て胸中を下り、肝をまとい胆に属する。 鎖骨上窩から直行する本経は、側胸部、側腹部を下行し、大腿、下腿の外側を通って外果の前から足背を経て、足の第4指外側爪根部に終わる。 足背部で、第4・第5中足骨間から分かれた枝は、足の母指外側爪根部に至り肝経につながる。 経脈流注 瞳子リョウ穴から起こり、三焦経の和リョウ穴、胃経の頭維穴に交わり、側頭窩を下り耳上部、 耳後部をめぐって完骨穴に至る。完骨穴から前上方に向かい、三焦経の角孫穴、本神穴、膀胱経の曲差穴を経て陽白穴に行き、膀胱経の睛明穴に至る。 睛明穴から頭の臨泣穴をて、瞳孔の直上の経路を進み風池穴に至る。 風池穴から三焦経の天リョウ穴の前を下って肩井穴に至り、また戻って三焦経の後ろに交わり出て、督脈の大椎穴、膀胱経の大杼穴、 小腸経の秉風穴を経て胃経のケツ盆穴に達する。さらに胸中を下り、横隔膜を貫いて肝をまとい、日月穴の部で胆に属する。 さらに側腹の裏面を下り、 胃絡の気衝穴を経て陰毛の際をめぐり環跳穴に至る。 ケツ盆穴から直行する本経は、側胸部をめぐって側腹部を下行し、居リョウ穴から膀胱経の上リョウ穴、次リョウ穴および督脈の長強穴と交わって 環跳穴に至り、深部をめぐった経と合流する。ここから大腿部、膝蓋部および下腿の外側を下って、外果の前下部から足背を通り足の竅陰穴に終わる。 耳後部から分かれた枝は三焦経の翳風穴を経て耳の中に入り、小腸経の聴宮穴を経て聴会穴に至り、二枝に分かれる。一枝は客主人穴から懸釐穴に、 瞳子リョウ穴から分かれた枝は、胃経の大迎穴、小腸経の顴リョウ穴と交わり、目の下へ行く。 さらに大迎穴から分かれた枝は、胃経の頬車穴を経て前頚部を下り、胃経のケツ盆穴で本経と合流する。 足の臨泣穴から分かれた枝は大敦穴に至り、肝経に連絡する。 スポンサードリンク |
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